プラグコードの取付とプラグコードカバーの加工

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プラグは新品に交換しました。NGKのイリジウムプラグがMonotaROで1本¥1,130でした。Yahooショッピングや楽天等でも概ね¥1,000前後で手に入ります。
デスビを移設したので、プラグコードは86用も111用も流用することが出来ません。SP-TECさんもアネックスさんも、それぞれの移設キット用のウルトラプラグコードを販売されているのでそれを使ってしまうのがお手軽です。もしかしたら、直接永井電子さんにサイズ指定で特注した方が安いかなーと思ってプラグコードは一緒に購入しなかったのですが、いろいろ調べてみると結局ショップ経由で購入した方が安い事が判明。お手軽な上に安いので、迷わずデスビキットとセットで購入する事をオススメします。送料も1発で済みます。

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プラグコードが届きました。太いです。4バルブで使っていたTRDのものよりもさらに太い。すんごい火花が飛んでくれそうです。プラグコードだけじゃなくて、コードをまとめるためのステーやコード番号用のタグまで付属しているんですね。永井電子さん、親切です。

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こちらはAE111純正のプラグコードです。比べるまでもなく細いです。でも、もう使わないからって捨てちゃダメです。このプラグコードには最後のお役目が残っています。

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各々のコードについているホルダーを流用します。元々デスビの何番に接続されていたかがわかるように番号を振っておきました。

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タグとホルダーを新しいプラグコードにセットして装着します。さすが特注品、長さピッタリです。欲を言えば、3番用はあと1~2cm短くてもいいかなって感じです。

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デスビを前方に移設した結果、デスビの回転方向が逆になっているので、デスビ側の取付位置は2番と3番が入れ替わる事に注意して下さい。この写真ではコードのタグとデスビの番号が一致していますが、デスビ側で間違えないように同じコードの両端に2と3のタグを入れ替えて取り付けてあります。

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プラグコードを前方から取り出せるよう、プラグコードカバーを一部切り取ります。

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この部分を斜めに通過する感じなので、4本のコードを並べた幅より大きめに切り取り、さらに裏側の斜めに削ってプラグコードに負荷がかからないように取り回しています。

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プラグコードカバー、取付完了です。タイミングベルトカバーに合わせて、プラグコードカバーを止めるボルトもステンレスのキャップナットに交換しました。黒いヘッドにシルバーのボルトが映えていい感じになりました。
# プラグコードカバーだけ色が違うのが個人的に許せないので、いずれ塗り直します(笑)
 

"プラグコードの取付とプラグコードカバーの加工" への1件のコメント

  1. 改めて見ると、純正は本当に細いですね。
    私はAE92の同時点火にしたので、プラグコードがなくて、AE111用のコードを買って永井電子さんに送ってAE92用4A-GZEのコイル側に付け替えてもらいました。
    ずっと4A-GZE用で使えると思ってたのですが、16Vと20Vでプラグホールの径が違ってました。

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