工具を揃える(前編)

最初にお礼です。
AE86に永く乗りましょう」 さんからリンクをはって頂きました。そもそも、このブログに触発されて自分で作業する決断をしただけに、リンクをはって頂けて本当に光栄です。ありがとうございます。

6-2-03.jpg

さて、自分で作業すると決めたわけですから、当然工具類も準備しないといけません。以前、このハチロクでジムカーナ(と言っても草レースレベルですw)に参加していたこともあって、足回りのパーツ交換や調整に必要なハンドツールの類はある程度揃っていますが、エンジン整備となるとさすがに今あるメガネやラチェット等の工具類では全然足りないです。
とりあえず、普通の家には絶対になさそうで、あった方がいいものは以下の3点でしょう。

  • エンジンクレーン
    4A-Gは乾燥重量で120kg以上あります。どっこいしょと持ち上げられる重さではありません。クレーンは絶対に必要です。1トン用で十分だと思います。かなり大きなものなので、脚が折りたためるタイプの方が使わないときに場所をとりません。クレーンで吊る時にバランスを保つためのエンジンハンガーとセットで購入しましょう。
    ブログ主はTools Islandで購入しました。
  • エンジンスタンド
    ビールケース等で代用されている方も多いと思います。エンジン単体を安定して固定しておける他のものがあれば入手する必要はありませんが、あった方が整備はやりやすいです。
    ブログ主はヤフオクで入手しました。送料込みでも5千円でお釣りが出ます。しゃがんだり、膝をついたりしないで作業ができるのがありがたいです。ブログ主は買ってよかったと思います。
  • インパクトレンチ
    エアーの方がパワーがあるので絶対いいですが、コンプレッサから準備する必要があるので結構な出費になります。ブログ主は電動タイプをホームセンターで9,800円で購入しましたが、安いものは安いなりです。パワー不足に泣いています。

「AE86に永く~」 を読んでいてもわかりますが、実際に作業をすすめていくとパーツ1個を取り外すために何千円もの特殊工具を購入する必要が出てきます。正直、お財布にはとても厳しいのですが、このお金をケチって無理やりドライバーやバールでこじったりすると、余計な出費が必要になることもあります。実は今日、それをやっちゃいました。こんな事にならないためにも、特殊工具の類は必要に応じて入手するようにしましょう。もちろん、安全にケチれるところはどんどんケチる方法をご紹介していくつもりです。
後編は工具の入手先と価格と性能について思うことを書きたいと思います。
 

FacebookTwitterGoogle+Line

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*