オルタネータをAE111用に換装する

梅雨に入って以降、作業が思うようにはかどっていません。やっぱりガレージは屋根付きの方がいいですね。とはいえ、新しいパーツの購入もほぼ終わり、エンディングが見えてきたかなって感じです。
まぁ、ちゃんと動けばの話ですが・・・w


購入した5バルブエンジンにはオルタネータがついていました。ハチロク純正をAE111用に換装すると発電容量がアップします(60A⇒70A)。これは定番の流用テクニックのようで、Googleで検索すると同様の記事がいくつかヒットします。今回は、以下の記事を参考にして換装にチャレンジしてみます。
 ⇒換装!高容量オルタネーター

7-6-01.jpg

ハチロクのオルタネータを分解したところです。このオルタネータはディーラーでリビルド品に交換後、走行距離にして20,000km程使っています。

7-6-02.jpg

5バルブについていたオルタネータも分解します。この5バルブエンジンは10万kmほど走行しているもので、オルタネータは一度も交換されていないようです。

7-6-03.jpg

換装のポイントは、ICレギュレータの交換と裏蓋の穴の拡大の2点です。写真は左がハチロク用、右がAE111用のICレギュレータですが、ネジ穴位置が全く同じなので思いっきりポン付けです。

7-6-04.jpg

外したブラシを比べてみると、やはり走行距離が少ないハチロク用(左)の方がブラシがたくさん残っています。ブラシも入れ替えることにしました。

7-6-05.jpg

ブラシも摩耗しますが、この軸の部分も摩耗するようです。幸い、AE111用のオルタネータの軸はあまり摩耗していなかったようなので、ブラシの交換だけで済みそうです。

7-6-06.jpg

組み立てていきます。元に戻すだけなので、それほど難しくはありません。

7-6-07.jpg

ハチロク用のコネクタが取り付けられるよう、裏蓋の穴を拡大します。ニッパーで大まかにぶち切って、最後は棒ヤスリとインパクトドライバーの先端に取り付けた軸付砥石で仕上げてます。荒業なので、あまりオススメしませんw

7-6-08.jpg

裏蓋を耐熱シルバーで塗装して取り付けて完成です。コネクタの周りにこれぐらい余裕を持たせておけばコネクタがちゃんと刺さります。
次回は、クランクプーリーと排気温センサーの加工についてです。
 

FacebookTwitterGoogle+Line

"オルタネータをAE111用に換装する" への4件のコメント

  1. AE111のオルタネーターも加工することで、86に流用できるのですね。
    オルタネーターも購入したエンジンに付いてましたが、カプラー合わないので、処分してしまいました。
    残念なことしました。

  2. じーてぃー師匠
    コメントありがとうございます。
    今回の5バルブスワップで、あちこちのサイトを徘徊している最中に
    たまたまみかけた記事が役に立ちました。
    処分してしまったのは確かにもったいないですね。
    んでも、師匠のハチロクはLED化されててバッテリーには優しそうなので、
    オルタネータはハチロクのままでも大丈夫そうな気がします♪

  3. はじめまして、おはようございます。
    5バルブスワップ、どきどきしながら拝見させていただいてま~す。
    参考にしていただいたページなのですが、iswebがサービス終了してしまったため、リンク切れとなってしまいました。
    現在生きているアドレスは↓になります。
    http://ta2p.soragoto.net/ae86_70alt01.html
    http://tatsu.jog.buttobi.net/ae86_70alt01.html
    どっちがメインになるかはGoogle次第ですw
    取り急ぎのご案内でした。
    ではでは。

  4. たつさん
    はじめましてです!
    コメントありがとうございます。
    そして、無断で一方的にリンクさせて頂いているのに
    わざわざの移転告知、本当にありがとうございます。
    ぶっとび~の方はトップ以外のページには外部からリンクが
    できないようなので、そらごとの方を使わせて頂きました。
    きっと僕の作業があまりにも危なっかしいのでドキドキされて
    いるんじゃないかと思ってみたりw
    あともう少しなので頑張ります。
    また遊びにいらしてくださいませ♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*