セルモーターとエキマニの取付

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うちのハチロクのセルはハチロク純正のものではないので遮熱板がついていません。気休めにしかならないとは思いますが、取付の際にエキマニ用に入手したサーモバンデージを巻いておきました。
5バルブスワップのポイントの一つとなっているのが、エキマニの扱いです。取付ボルトの位置が違うのでハチロクのエキマニがそのままでは使えないからです。対処方法は以下のようになります。

  • 変換アダプターを使う
  • フランジ部分を加工する
  • 5バルブ対応のエキマニを購入する

ブログ主は変換アダプターをヤフオクで入手しました。ボルト類が一切付いていなかったので調達にちょっと苦労しました。

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この写真でちょっとだけ見えているのが変換アダプタです。アダプタを取り付ける際には、AE111用のエキマニガスケットとウォーターアウトレットガスケット(こちらは必ず新品)を忘れずに挟み、エキマニを取り付ける際はハチロクのエキマニガスケットを挟みます。

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エキマニの錆を落として耐熱シルバーでお化粧しました。すぐに錆びるんでしょうけどw

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バンデージを巻いてみました。50mm幅を15m購入しましたが、実際に使ったのは10m強です。もっと後ろまで巻くなら15mでちょうどぐらいかなと思います。今回初めて巻いてみたのですが、3本目を巻き終わったぐらいにコツを掴んだ感じです。最初の2本ぐらいは正直なところ、仕上がりはイマイチだし近い将来に剥がれそうです(おいおい)。

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変換アダプタは10mmぐらいの厚さがあります。エキマニの形状によっては配管やフレームと干渉するかもしれないので注意が必要です。
ハチロク純正のエキマニは鋳物なのでフランジ部分の加工はできません(切削はできるが溶接ができないため)。まぁ、せっかくいいエンジンに載せ換えるんですから、この機会に車検対応品の社外エキマニの購入をオススメします。5バルブ/4バルブのどちらにも装着できるエキマニが各社からたくさんリリースされています。

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エキマニの取り外しの際、エキマニと触媒を繋いでいるボルトが腐食して完全に固着してしまっていました。メガネレンチで回そうとすると、錆びたボルトの角がボロボロ崩れてしまいます。触媒のブラケット側にナットが溶接されていて、こいつをボルトで締めるような構造になっています。しょうがないので、サンダーで溶接されているナット部分を削り落として外しました。もう一方のナット部分も削り落して新しいボルト・ナットでとめる事にしました。

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錆を落として耐熱シルバーで塗装します。触媒の遮熱板も同様の処理です。塗装が乾いたら取り付けて、エキマニの取り付けが完了しました。
 

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