バックプレート側のパーツの取り外し

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バックプレート側についている水廻りブロックを外しました。こいつとデスビがバルクヘッドに干渉するという問題が5バルブ4A-Gへの載せ換えの悩みどころです。市販の水廻りキットを代わりに使うので、赤矢印のセンサープラグ3個を外してお役御免です。

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クラッチとフライホイールを外します。クラッチカバーはすんなり外れますが、フライホイールは締め付けているボルトが相当硬いので注意して下さい。ブログ主の電動インパクトでは全く歯が立ちませんでした。他のボルトにメガネレンチをかけて回らないように固定した状態で、別のレンチを使って根性で緩めます。

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外れました。すみません、ボルトを緩めるのに必死で、途中で写真撮ってる余裕なんか全然ないですw。
こういう作業で困るのが、外したボルト・ナット類の管理です。とりあえずブログ主は、写真の赤矢印のように外した箇所にもう一度締めこんでおく事にしました。クリーニング、組み付けの際に考えることにします。
クラッチはあらかじめ新品(ハチロク用ノンアス強化品)のストックがあったので廃棄、フライホイールもハチロクについている軽量タイプを流用します。クラッチ廻りは、フライホイール、クラッチ、クラッチカバーをセットで使うならAE111用が流用できるそうです。AE111のフライホイールはハチロク用の軽量タイプとあまり変わらないぐらい高価な社外品を買わなくて済みそうです(※後日修正)ハチロクの純正品よりは軽いらしいので、ちょっとだけレスポンスアップが期待できそうです。また、ハチロクより直径が少し大きいので容量アップするというメリットがあります。
この後、エンジンの反対側に取り掛かりました。タイミングベルトカバー、横置き用のエンジンマウント、タイミングベルトオートテンショナー、タイミングベルトを外し、クランクプーリーを外すところまできたのですが、やっぱりプーラーがないと外れない事がわかったので、この日の作業はここまでです。
 

"バックプレート側のパーツの取り外し" への4件のコメント

  1. kennyさん、こんばんは。AE86USERです。
    私のブログを過分に評価していただいて、ありがとうございます。 これからの作業、ブログへのモチベーションが上がりますよ。
    リンク貼っていただいて、ありがとうございます。
    私も相互リンクをお願いしようと思ってました。
    kennyさんの作業もブログも順調な発進ですね。
    すごく研究されていて、私のブログの参考にして行きたいものがいろいろあります。楽しみにしてます。
    作業の方は、私も同じような作業をして来たので、作業風景が手に取るように分かり、ニヤニヤしながら見てますよ。
    ほんとに工具がどんどん増えて行きますよね~。
    お互い、まだまだ先は長いですよね。
    これからも、よろしくお願いします。

  2. AE86USERさん、温かいコメント、
    そして相互リンクして頂きありがとうございました。
    作業が順調だったのは序盤だけだったりしますw
    この後、たった一つのパーツを外すだけで週末を
    3回つぶした挙句にそのパーツを壊してしまったり・・・
    (詳細は記事にてお伝えします。笑ってやって下さい。)
    何かと大変ですが、ぼちぼちやっていきますので
    今後ともよろしくお願いします。
    お互い頑張りましょう♪

  3. はじめまして。CHUUTOと申します。
    私もいずれは20Vを載せたいと思ってますので参考にさせて頂きます。
    初めて作業されるようですが、怪我に注意して下さい。
    はずしたボルトはジッパー付きの小さいビニール袋に入れて、マスキングテープを貼った上からマジックで部品名を書いておくとインクが消えずに良いですよ。
    いざやってみるとうまく行かない事だらけだと思いますが頑張って下さい(^^)

  4. CHUUTOさん、コメントありがとうございます。
    CHUUTOさんのブログはもう何度も拝見しております。
    特に結晶塗装風は、僕の5バルブでもやろうと思っていました。
    2T-Gのヘッドっぽく仕上がっててかっちょええっす。
    ボルト管理のアドバイス、ありがとうございます。
    今度の休みにジッ○ロック買いに行きます♪
    参考になるかどうかはわかりませんが、これからもぼちぼち
    やっていきますのでお暇なときにでも覗きに来てください。
    今後ともよろしくお願いいたします。

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