エンジンクレーンの組み立てと4A-Gをエンジンスタンドに載せる準備

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エンジンクレーンを組み立てました。思っていたよりも大きくてちょっとビックリ。脚が折りたためるタイプにしておいてホントによかったです。
新品で購入したエンジンスタンドにはエンジンを固定するためのボルトは付属していないので、自分で調達する必要があります。大抵のエンジンは、ミッションとシリンダーブロックをボルト止めする箇所のネジ穴を使って固定します。4A-Gのシリンダーブロックのネジ穴はちょっと特殊なサイズのようで、それに合うボルトを近所のホームセンターに買いに行ったのですが、取り寄せになると言われてしまいました。
4A-Gを固定するボルトを入手する際は、以下のサイズで調べます。

  太さ:  M12
  長さ:  エンジンスタンドのエンジン固定ボルトを通すパイプ長+15~20mm
  ピッチ:  1.25

※注記:上記のサイズは、4A-Gを固定する際のボルトサイズです。他のエンジンの場合はサイズが異なる事があります。
長さについては、シリンダーブロック側のネジ穴が20mm強程の深さなので、これより長いと締まらないし、あまり短いとかかりが浅くてネジ穴に負担がかかってしまう恐れがあります。ボルトには根元まで全てネジが切られている「全ねじ」と、先端部だけネジが切られている「半ねじ」があります。ネジが切られていない部分がパイプの中に全て収まるようであれば、半ねじでもOKです。
これぐらいのサイズのボルトなら、インターネット上のネジ通販サイトでも1本単位で手に入ります(注:サイズや材質によって最低ロットは異なります)。近所のホームセンターをハシゴして血眼で探すよりお手軽で確実だと思います。ただし、送料+代引手数料がボルトの値段を上回る覚悟はしておいて下さい。
今回、ブログ主が購入したサイトを紹介しておきます。
 ⇒ネジ・ボルト・ナットのオンライン販売 ねじNo1.com
ボルトが届くまで、作業中断です。


<※後日注記>
とあるブログで、エンジンスタンドのボルトに純正部品を流用する記事を見つけました。
 SST用? ボルト(エンジンスタンド用) – 真実と幻想と
この長さが使えるエンジンスタンドなら、トヨタ部品共販で入手できる部品なので
他の部品と一緒に気軽に注文できますし、送料とか気にしないで済みそうです。

"エンジンクレーンの組み立てと4A-Gをエンジンスタンドに載せる準備" への3件のコメント

  1. 当方のへんてこなブログにTBしていただきありがとうございました。
    kennyさんのブログ、以前に見させていただいた事がありました。
    私のスタンドはパイプの長さが1本微妙に長かったので他の3箇所にワッシャを挟んで長さを揃えてありますよ。
    もうすぐ5バルブエンジンが出来上がりですね。
    エンジン始動まで頑張って下さい!
    また見させていただきますね、ではでは!

  2. ゆうさん
    コメントありがとうございました。
    僕のブログは「安全にケチる」をテーマにしているので、
    ゆうさんの記事はある意味格好の餌食だったわけですw
    記事では5バルブならではの問題に今のところ全く触れていないので、
    ここから先は問題山積みです。この期に及んで、安易にキットを
    使わないでどこまでいけるかとか考え始めてますので、まだまだ先は長そうです。
    のんびりやっていきますので、よかったらまた遊びに来て下さい。
    僕もまたお邪魔させて頂きますね♪

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