ハーネスとインマニ側、エキマニ側のパーツの取り外し

いよいよ作業に取り掛かります。作業に取り掛かった当初はブログに記録を残すつもりがなかったので撮影した写真が少ないです。大雑把な内容になるかもしれませんが、5バルブならではのポイントや、自分が行き詰まって困ったポイントについてはできるだけ詳しく書くつもりです。
注: 工具の調達やブログ主の思いつきで作業を進めているので、分解の手順は整備書に書かれている順序通りではありません。あらかじめご了承下さい。

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最初にハーネスを取り外します。このハーネスはハチロクのハーネスと合体させて再利用するので、丁寧に扱います。合体はあくまでAE111のハーネスがメインになるので、コネクター類を破損しないように注意する必要があります。

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取り外したハーネスです。こいつの作業はずっと後なので、大まかな汚れを落として室内で保管しておきます。
次に、インマニ側とエキマニ側のパーツをどんどん外していきます。それが何のためについているのかよくわからないものもたくさんありますが、とりあえず無くさないようにしておいて組み付けの時に調べればいいという事にします。外したパーツは、ひとまずコンテナ等の中に突っ込んで室内保管しておきます。

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インダクションボックスのカバーを外したところです。象の鼻と呼ばれるゴム製ファンネルがお行儀よく並んでいます。インダクションボックスは再利用できませんが、ファンネルは使えるかもしれません(何か考えているらしい・・・)

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インマニ側のシリンダーブロック側面です。ちなみに、エンジンスタンドがまだ届いていない頃だったので、輸送時のパレットに乗っかったままの状態で作業しています。バックプレートの穴を見る限り、AE111のセルモーターはインマニ側についているんですね。
この後、写真も撮らずに黙々と取り外して初日の作業が終りました。
 

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